写真日記帖 トップ > 第1期 暮らしの記憶[平澤まりこさん]

2009年08月10日
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伊勢神宮に行ってきました。
ここを訪れると、いつも
参道に林立する巨大な木々に見とれてしまいます。
その先端ははるか彼方…
巨木のまえに立ちつくし
首がいたくなるほどその先を見上げていると
スモールライトでも当てられたかのように
みるみる自分が小さくなっていく気がします。
気になる木をひとつ写真におさめました。
帰ってから見てみると、幹からにょろりと伸びた枝は
まるで天にのぼる龍みたいに見えました。
いろいろ想像を膨らますのは愉しいもんです。
なんだかありがたい感じ…
まあ気のせいなんですけどね(笑)
でもね最近、気のせいってのの
「気」っていうのが気になるんですよね。
人間も動物ですからね。
そして大きな木にすっかり癒されながら、
自然とともに生きるっていうのが
やっぱり動物として自然なんだな、と
あらためて感じたのでした。