写真日記帖 トップ > 第2期 日々の彩り[菊地智子さん]

2009年10月20日
サイゴン市内からバスに乗って、ダムセン公園に遊びに行きました。
大きな湖や遊園地があるこの公園、
休日は親子連れやカップルで賑わってるって聞いたけどこの日は平日。
人もまばらで街中の喧噪とはまるで別世界のよう。
ゆっくりと散歩してまたバスで帰ってきました。
赤いイス、整列。公園の中の食堂にて
公園の近くで売ってたはすの花
ベンチのある風景
広い公園をぐるりと散歩して、お昼は食堂で炭火焼きのお肉がのった一皿ごはんを。
平日の公園はのんびりムード。
湖にはところどころにスワンボートが浮かんでる。
そういえば昔、友達とここにべトナム歌謡ショーを見に来た事があったなー。
歌ありコントあり。出演者が次々出てくる盛りだくさんのショーでおもしろかった。
また行ってみようっと。
遊園地のとんがり屋根
こども動物園?の動物たち
公園前から乗った帰りのバス、車掌さんが行きと一緒の男の子だった。
ベトナムのバスは運転手さんの他にバスガール(ボーイ?)がいて、チケットを売ってくれる。
そして乗客をきびきびと整理する。
「楽しかった?」「うん、写真撮ったよ」って会話をした。
ローカルバスは楽しいな。その土地の日常にとけ込めるから。
バスの窓からくるくると変わる風景を眺めながら家に帰った。
青いシートのバス
2009年10月01日
こんにちは。
菊地智子と申します。
趣味は写真と音楽と、旅をすること。
cholon(チョロン)という洋服と雑貨を扱うお店の店主です。
普段はもの作りをしたり写真や音楽のイベントのなど考えたり、、、
お店のある札幌と東京を行き来しながら暮らしています。
よく、cholonてどういう意味?と聞かれます。
cholonとはべトナムの首都ホーチミン市にあるチャイナタウンのことを呼ぶ地名。
住所ではなく、地元の人に親しまれている「通称」です。
直訳すると「大きな市場」という意味。
名前の通り街の中心部にビンタイ市場という広い市場があることからこう呼ばれています。
96年にべトナムと出会って、この街が大好きだったことからcholonという名前をつけました。
べトナムには街並や人や風景、食べ物や雑貨、、、わたしの好きなものがたくさんあります。
手仕事が残っているのも気に入った理由。
そんなべトナムを中心とした旅先や日々の暮らしのなかで心に留まったもの、気に入ったものなど
このブログで写真と共に紹介していけたらと思います。
数ヶ月のあいだ、どうぞよろしくお願いします。
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サイゴンのお昼ごはん。
Bun cha gio(ブンチャーゾー)。
お米でできた細めの麺に揚春巻きと野菜がのってます。
甘酸っぱいたれを混ぜて食べるサラダ麺という感じ。
Ben Thanh市場近くのローカル食堂で。12000ドン(約100円)