写真日記帖 トップ > 第1期 暮らしの記憶[ミヤモトタクヤさん]

2009年05月19日
写真は「光」をとらえるもの。
どんな綺麗な色をしているものも、どんな特徴的な形のものも、
「光」がないと表現することができませんねー。
そんな「光」を意識した写真のなかで、
ワタシが大好きなのが「逆光」の写真。
「逆光」とは、太陽や照明など光源が正面にあることで、
光源を背にしたコドモシャシンの場合、顔の暗くつぶれることも。
キッチンの窓から差し込む背中からの光。
コドモの表情はわずかに見える程度ですが、
明暗のメリハリあるこの雰囲気がたまりません。
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夕方、陽が沈む公園で西に向かってパチリ☆
逆光のハレーション(乱反射)からみられる、光の輪も好き。
なんか光がこの世を包んでくれているみたい。
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もちろん「逆光」での撮影は露出の調整に失敗することも多いけど、
現場で目に見えていたものが隠れてしまったり、
目に見えないものが映っていたり、
後でそんな発見をできるもが楽しくて、
また「逆光」でも構わずシャッターを押しちゃうのです。