写真日記帖 トップ > 第1期 暮らしの記憶[ミヤモトタクヤさん]

どアップのシャシン。

2009年05月28日

近ッ!

ワタシの愛用のカメラは、FUJIFILMのコンパクトカメラ「NATURA」。
最短撮影距離は0.4m、つまり40cmほど。
でも・・・コドモを撮る時はおかまいなしに近寄って撮ってしまいます。

090528_2.jpg

こんな感じで。
もう、ブレまくってますねー。苦笑

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ほんとは、せっかくの表情がブレてしまってもったいない!
ということもあるのですが、ある時期から気にならなくなりました。

それは、ピント調節や露出調節、構図合わせなど
写真の基本になるすべてのところに通じるのですが、

「いま、シャッターを押しておかないと!」

という場面では、どんな距離でもシャッターを押すようになりました。

おかげで、上の写真に映っている
右手前の次男・キヨシロウはブレブレで申しわけないけど、
この瞬間の笑顔を残すには、やっぱりちょっとカメラをひいたり
構図を決めたり・・・とかしている間には撮れなかったと思います。

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でも、ちょっとかわいそうなので、
どアップでピントのあった写真を。

090528_1.jpg

瞳のなかにかすかにワタシが映ってるー。
これも、どアップ写真の醍醐味です、ネ。

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プロフィール
ミヤモトタクヤさん
ミヤモトタクヤさんmonogramディレクター。大阪府生まれ。コドモゴハンプロジェクト主宰。写真とカメラのある生活を提案するプロジェクト「Camera People」企画・運営。嫁と3人の男の子の5人家族。忙しくも愉しく暮らす毎日。
http://camerapeople.jp/
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