写真日記帖 トップ > 第1期 暮らしの記憶[ミヤモトタクヤさん]

大好きなシャシン 一覧

あいまいに残すシャシン。

2009年09月23日

カメラや写真の話をするとき、
人間の目って“高性能に曖昧”と
表現されることがあります。

実は、モノのカタチや色を表す光には、
光そのものに「色温度」というものがあり、
同じ太陽の光でも時間や場所で違う色になったり、
電球や電灯などでも違う表情になります。

例えば、同じ被写体でも
外で青空の下、太陽からの自然光で見える白色のものが
お家のなかの電球の下で見ると黄色に見えたり。

でも、人間の目はこれをアタマのなかで計算して、
実際に黄色っぽく見えている色を曖昧することで、
白と思って見えているそうです。

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カメラのレンズも、こうした色の変化をそのまま捉えず、
ケータイやデジカメなどの場合、
「ホワイトバランス」という設定変更をすることで、
白のものを青っぽくしたり、黄色っぽくしたり・・・
と、状況に合わせて色味を変えることができます。

ところが!

ワタシの愛用しているフィルムカメラ「NATURA」を始め、
多くのフィルムカメラにはそうした機能はありません。

デジカメは「リアルな色」の写真を撮るのに優れていると言われていますが、
実は「人間が判断している色に近い色」を残すことに優れているといえます。
「リアル」なところでいうと、フィルムカメラの方が近いのかも。

ただ、フィルムカメラの楽しみは、
「フィルム」「現像」「プリント」の部分において、
いろんな選択や手間をかければ、自分の目で見た色に近づけたり、
まったく違うイメージの色にすることができます。

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コドモシャシンを撮るとき、
なにを残したくてシャッターを切るのか?
という理由(衝動?)によりますが、
以下2枚の写真は、フィルムカメラで残したかった
その場の空気感や雰囲気を閉じ込めたいもの。

コドモシャシン

コドモシャシン


きっと現実は、
芝生の色はもっと黄味がかっていた気がするし、
部屋のなかはもう少し明るく青味があったと思います。

でも、こうした色味を残したくて、
シャッターを切り、現像し、プリント作業を行いました。
ワタシにとっては満足の2枚!

父親と共感できるシャシン。

2009年08月29日

コドモシャシン

先日、この写真を父親に見せると「懐かしいな」と言われました。
どうやら昔行った、旅先の旅館と似ている光景らしいのです。

実はワタシも、この写真になぜか「懐かしい」感覚がるのですが、
父親と同じく昔見た景色と重なることがあるのかなと、
1枚の写真だけで父親と同じ想いに浸れる幸せを味わいました。

写真は、今夏行ったボーイスカウトキャンプ写真。

隣の部屋から顔を覗かせたコドモたち。
「オトナは窓枠に乗ったらあぶないよー!」
と言われていた光景です。苦笑

マネする兄弟のシャシン。

2009年08月27日

兄弟の行動はそっくり。
眺めているだけで楽しくなります。

それは下のコドモが上のコドモのマネをするからですけど、
後を追いかける様子を見ていると笑ってしまいます。

コドモシャシン

コドモシャシン

コドモシャシン

すべり台を上る兄。
すべり台をすべる兄。
すべり台を走り去る兄。

すべり台を上る弟。
すべり台をすべる弟。
すべり台を走り去る弟。

ときおりマネされることを嫌がり、
でも誇りに思う兄とマネすることを楽しむ弟。

兄弟シャシンは楽しいです。

ボーイスカウトキャンプシャシン。

2009年08月25日

コドモシャシン

昨年に引き続き、
今夏もボーイスカウトのサマーキャンプに行ってきました。

コドモシャシン

日中は川の上流下りや工作。

コドモシャシン

夜は勉強会やキャンプファイヤー。

まだ決してカラダは大きくないコドモたちを、
半歩前や半歩後ろでじっと見守るオトナたち。

2泊3日の期間中で学んだことはたくさん。

コドモもオトナも成長できた夏でした。
また来年もみんな一緒に行こう。

公園遊びのシャシン。

2009年08月11日

コドモシャシン

コドモシャシン

コドモシャシン

コドモシャシン

コドモシャシン

コドモシャシン

コドモシャシン

家の近所の公園は、水が流れ、芝生や砂場があり、
ずっと裸足のままでいられます。

大都会や大田舎でもなく、
真ん中くらいのありふれた街ですが、
こうした環境が近くにあるのは恵まれていること。

もちろんこの公園へ行くときもカメラを片手に、
はしゃぎまわるコドモたちをパチリ☆
いつも日が沈む頃まで、コドモは夢中で遊び、
ワタシはぼんやり眺めてはシャッターを切っています。

夏休みのシャシン。

2009年08月02日

コドモシャシン

「夏休み」

この言葉を聞いただけで、じんわり胸が熱くなり、
スイカや日焼け、川遊び、親戚のおっちゃんおばちゃんの
思い出がなんだか蘇ってきます。

うちのコドモたちも、
毎年体験する夏の思い出をふとした時に思い出すようで、
「あの新幹線に乗った」とか
「おばあちゃんと行った水族館」とか
「近所の川でザリガニを釣った」とかとか・・・
断片的ではありますが、
楽しかったことは数年前のことでも覚えています。

そんなとき、
たった1枚でも写真があればさらに記憶は鮮明に蘇ってきます。

「500系新幹線やったなぁ」とか
「水族館にはこんな大きな魚がおった」とか
「ザリガニ釣りはバケツをこぼして大変やった」とかとか。

これから人生で何度体験するかわからない
「夏休み」ですけど、
コドモもオトナもやっぱりワクワクドキドキして、
その後も思い出したり、笑ったりする貴重な季節。
写真に少しでも残しておけるとさらに嬉しい。

兄弟愛のシャシン。

2009年07月30日

兄弟を持つ父親の立場として願うのは、
兄弟力を合わせて助け合い、母親や自分たちを守っていてくれること。

だから、兄弟喧嘩をしている姿を見ると、
たくましさを感じつつも困ったもんだと思う事もあります。

先日、バスでおでかけしたとき、
兄弟の座る2人席を前に座っていました。

すると、兄弟がてすりに持ってきた雨傘をかけ、
肩を並べて握っている光景を後ろから見かけたのですが、
その仲の良い感じに思わずシャッターをパチリ☆

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慌ててシャッターを押したせいか、ピントはブレブレ。

なんてことのない写真のように見えますが、
ワタシ自身がとても大好きな1枚にまりました。

将来もこの写真のように、肩を並べて助け合って生きていてほしいゾ。

寝顔のシャシン。

2009年07月29日

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寝顔のコドモシャシン。

コドモのいる家庭ではどれだけたくさんの方が、
こんな姿の写真を撮っていることでしょう。

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我が家には3人兄弟がいますが、まだ小さな三男はもちろん
大きくなった長男でさえ、いまも撮り続けています。

毎年、春夏秋冬、毎朝、
少しずつ、確実に大きくなっていくコドモの姿。


朝起きて、こんな寝顔を見たら、
やっぱりシャッターを押さずにはいられませーん。

後ろ姿のシャシン。

2009年07月28日

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きょうはプールへおでかけ。

前日からワクワクドキドキのコドモ。
先に玄関を出て、うきわを持って出かける三男。

なにかを語る背中をパチリ☆

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普段、フィルムカメラで日常を撮ることが多いのですが、
あとで撮り終えたフィルムを現像・プリントしてみて、
「こんなの撮ってたのー?」
と驚くこともしばしば。

この写真もそんな1枚。

写真を見直すと、またあらためてそのときの情景を思い出します。


思わず忘れちゃいそうになってた好きな光景。

だから、いつでもどこでも、
シャッターを押すのを躊躇しちゃダメなんだーと再確認。

好きな構図のシャシン。

2009年07月27日

まいにちコドモシャシンを撮っていると、

「あれ?なんだかこの構図、前も撮った気がする・・・」

と思う事はありませんか?

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最寄駅近くの陸橋でパチリ

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うーん、画面の奥から手前に伸びるこの感じ。
好きな写真だー。

・・・って、そういえば以前に撮ったことがある気がするゾー!

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やっぱり撮ってたー!

コドモの向きこそ違うけど、画面奥に突き抜けるこの感じ、
よく撮ってる構図の写真でした。

思い返せば、その他にもたくさん撮っていました。

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座りのいい写真には、黄金比率というものがあるそうですが、
自分自身の心地いい構図の写真もあります。

ワタシの好きな構図はコレなのかも。

心・技・体のシャシン。

2009年07月23日

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長男の勉強机の前に貼られた「心・技・体」の言葉。

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いったいどこで覚えてきたの?

なんで、わざわざ書いて壁に貼ってるの?

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コドモのやることは謎だらけ。

でも、謎のままでもいいのかもねー。

2人の影のシャシン。

2009年07月22日

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コドモと一緒に手をつないで撮った、2人の影の写真。
もうこんなカットを何枚撮ったのでしょう。

長男、次男、三男、それぞれの季節、それぞれの場所で、
何枚も何枚も撮っています。

そして不思議なことに、
そのシルエットを見ただけで3人の誰のことかわかるのです。
影を見てると、どんな顔をしているのか思い浮かぶのです。

かすかに色っぽいシャシン。

2009年07月21日

コドモが時折見せる表情で「ん?」と、オトナっぽさを感じる瞬間があります。
それができあがった写真から発見すると、なんだかドキドキします。

ある日曜日の午後、コドモを連れておでかけしたカフェの席で。

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外の窓から差し込む光。

それが透けて見えるグラス。

コドモの透ける様な肌もなんだかドキドキします。


我が家はオトコノコばかりですが、
もし、オンナノコのいる環境なら心配で仕方ないかも?笑

海のシャシン☆

2009年07月13日

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ヨーイ・・・

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スターーーーーートッ!!!!!!!

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ボテッ☆


暑い暑いと言いながら、やっぱりはしゃいじゃう海。

今年もたくさんの写真を撮るゾー。

フラッシュ☆なシャシン。

2009年07月10日

普段使っているカメラは、ノンフラッシュ。
つまり、ストロボのような光を使わないため、
室内や暗いところの撮影は避けることが多いです。

でも、フラッシュを使った写真がキライではなく、むしろ好き!
どこか生っぽいというか、躍動感があるというか!

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この写真は、曇りのお天気で朝の幼稚園お見送りのとき、
自宅横の壁でフラッシュ☆パチリと撮った写真。

うーーーん、やっぱりイイなー。

フラッシュを使った写真は簡単そうで、まだ慣れません。
動きのある写真、これからも挑戦していきます。

好奇心のシャシン。

2009年07月09日

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博物館の展示を覗く後ろ姿。

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コドモの探究心にはアタマが下がります。

家庭に小さなコドモがいて、いつも感心させられるのは、
「なんで?」「どうして?」という質問の多いこと。

「なんで○○は△△なの?」

1日中、コドモと一緒にいると質問の嵐に巻き込まれます。
そんな質問のなかでも、そういえばそれは不思議だ…
と思うこともしばしば。
オトナになったいま、また世の中に探究心を持つようにしなくちゃ
と思うようになったのは、コドモの影響です。


もちろん、この写真を撮ったあと、
ワタシも上の穴からのぞいてみました。

雨ミヤ兄弟のシャシン。

2009年07月08日

なんだか最近は不安定なお天気が続いてますねー。
梅雨をいかに楽しむかアイデアの見せ所です。

そんな週末、次男、三男、ワタシと3人でおでかけしていたら、帰り道に突然の大雨!
てぶらででかけていたので、傘も持たず、唯一持っていたのがタオル1枚。。。
びしょぬれになりながら、近くのコンビニで傘を買い、休憩することに。

ちょっとひと息つくため、店頭のベンチに座って、
カルピスウォーターを3人で回し飲み。

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飲み順、飲む量をしきっているのは、次男・キヨシロウ。
三男・セイイチロウは彼の言われるまま。
「ちちはカラダが大きいからいっぱい飲んでいいよー」
ですって。

雨でびしょぬれだったけど、こんな光景を見れて良い時間を過ごせました。

失敗の成功のシャシン。

2009年07月07日

きょうは七夕。
昨日、一昨日と変わらないなんでもない日なのに、
なんだかグッとくるものがあるのはなんでー?

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ワタシは普段、フィルムカメラとデジタルカメラの両方を愛用していて、
どちらもその時々で使い分けるようにしています。

その場の陽射しや色、雰囲気を大切に残したいとき、
コドモの成長していく様子など永く残したいときはフィルムカメラ。

その場で撮ってすぐに見て、仲間や家族でワイワイ盛り上がったり、
現場の色に近いものを記録したいときはデジタルカメラ。

どちらも楽しいし、好きです。

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そんななか、フィルムカメラは構造上、
撮ったその場で確認できず、現像・プリントしてから驚く失敗写真が多々あります。

とくにマニュアルカメラで撮っている場合、
前日の撮影環境で設定したままのシャッタースピードや露出設定で
数枚撮り続けてから「ぬあ!しまった!」と気づくことも。

この写真も思いっきりそんな失敗写真の1枚。

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窓の外の景色を眺める次男・キヨシロウ。
・・・でも、ボンヤリで何が映っているかさっぱりわかりません。

完全に撮影時の設定ミスですが、
なんだかこれもいいなぁ…と思える1枚になりました。

プロのカメラマンやフォトグラファーの方は、
失敗写真のような写真を知識と技術で撮る方もいて、
そんなときはさすが!と唸ってしまいます。

ワタシは、あえて「雰囲気だけ残したーい」という写真は好んでないので、
こうした失敗だけど成功の写真は、狙ったものではないのですが、
フィルムカメラで後から発見されるこんな写真もたまにはいいものです。

親子Tシャツのシャシン。

2009年07月06日

家族でオソロイの服が着れるなんて素敵☆

そんなことをコドモが生まれた頃から思っていたのですが、
実は、あの大手通販会社のフェリシモさんで、
昨年から親子でオソロイのTシャツを着ようという企画
「親子コラボTシャツ」というのがすでにあったのです。

さすが!スゲー!と思ってたら、ひょんなことから
第2弾のデザインに参加させていただくことになり、
せっかくなのでカメラと写真のデザインをしたTシャツを作らせてもらいました。

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お話しいただいたのが、昨年の秋頃。
実際に発売される今年5月までの間、何度もデザインや生地、印刷など
いろいろとやりとりさせていただいた結果、
幅広い親子の方に喜んでいただけるものができたと思います。。。

最近は、誌面のモデルにもなってくれたウチの息子2人に着せて、
おでかけするのですが、誌面ままなのでちょっと照れも。。。

よろしければ、ぜひお子様やお友達へのプレゼントに是非ー。(めっちゃ宣伝)

>フェリシモ / 子供服通販ano:ne / OYAKO T-shirt 2009

ボーイスカウトのシャシン。

2009年07月05日

我が家は2年ほど前から、近所のボーイスカウトに参加しています。

でも、ボーイスカウトといっても年齢によって活動はさまざまで、
ウチのコドモたちのいる小学校低学年が所属する「カブスカウト」や
幼稚園児の「ビーバースカウト」は、オトナと一緒に遊びながら学ぶ
という内容のものが多いです。

普段は、週末に工作やいろいろなスポーツやキャンプ、
それから社会奉仕活動として募金や清掃作業などなど・・・。

そんななか、楽しいのが料理をしてパーティーをするような機会のとき!
オトナもコドモも一生懸命に活動に励んでいます。

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この日は近所の施設を使って、各グループでさまざまな料理を創作!


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この時のコドモとオトナの関係は、親子に限らず、
他人のコドモやオトナでも、しっかり協力しあうことを学びます。


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空き缶を炊飯器代わりにしてゴハンも炊けます。

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大量に焼いたパンケーキ。
(あっという間になくなりましたヨ!)

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我が愛息子は、デレデレしながらお絵描き。


コドモのときには、いろんな学校行事や習い事があるでしょう。
記憶のなかで覚えていること、カラダで覚えていること、
いろいろあるけど、写真を見て思い出すこともあるといいなー・・・と、
きょうもシャッターを切る父なのでした。。。

歯磨きのシャシン。

2009年06月29日

お口を大きく開けて「あー」。

毎食後のイベント、歯磨きはいつも大騒ぎ。
はじめはコドモたちが自分で磨き、
その後にオトナが仕上げ磨きを行います。

この日も兄弟が順番に仕上げ磨きをしてもらっていました。

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ちゃんとキレイになったかなー?

よし!問題ありません。

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そんなオトナ自身が歯磨きサボりがちなところは反省。。。

父の日のシャシン。

2009年06月26日

先週末の日曜日。
次男・キヨシロウの幼稚園で父の日の会がありました。

あいにく雨のため、園庭ではなく体育室での催しになりましたが、
今年も親子でよく遊び、よく転び、よく笑いました。

普段、家族で一緒のことはあっても、常に兄弟や嫁が居て、
次男と1対1でいる時間が少ないので、
こうした時間はとても嬉しい。

催しの最後は歌を歌ってくれて、なんだかホロリ。(毎年)

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それから、教室へ案内してくれて、
天井から吊られた父の顔の版を見て、またホロリ。

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こうした瞬間の姿、
このときに作ってくれたモノ、
やっぱり写真として残さずにはいられません。

公園のシャシン。

2009年06月25日

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我が家の裏には公園があります。
コドモたちはこの公園を縦横無尽に走り回って遊んでいます。

ワタシは日曜日の夕方、
ゴハンができる前のポッと空いた時間によくコドモを連れてでかけます。
もちろんカメラを片手に。

公園の遊具は、当たり前ですけど大きくなりませんが、
コドモたちは大きくなります。

いままで怖くて渡れなかったハシゴを渡り、
ひとりですべれなかった滑り台をすべり、
公園の端から端までかけていく姿は、
「こんなに大きくなったのー!?」
といつも驚かされます。

公園はコドモの成長をはかるバロメーター。

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そしてきょうも日が沈んで暗くなってくると、嫁が窓から顔を出し、
「もうすぐ帰る時間ですよー」
と声をかけてくれます。

 

光と影のシャシン。

2009年06月24日

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生活感ありありのコドモ写真で、お見せするのがはずかしいですけど、
間違いなくこの1枚は大好きなシャシン。

日曜日の昼ご飯時に撮った三男・セイイチロウ。
なんでしょうか、この落ち着きある3歳児は!

陽射しの強くなるお昼、写真右側にある窓から差し込む強い光と、
反面、光のあたらない左側の表情の陰影が、さらに落ち着いて見えるー!

そして、もう一枚。

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こちらは朝の風景。

まだ布団をひいた状態で遊ぶセイイチロウ。
朝の陽射しが左側の窓から差し込んでいます。

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撮りたいものをしっかりはっきり写すこともあるけど、
影をつけた含みのある写真も好きです。

この2枚はとくにお気に入りです。

壁のシャシン。

2009年06月23日

眺めているとシャッターを押してしまう場所。

それは、壁のある風景。

余計なものが映らなかったり、余計なものがいっぱい映ったり。

コドモと一緒に居ると、なぜか彼らも壁に興味があるようで、
同じ場所で立ち止まっていたりします。

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横浜のとる場所の鏡面になった壁。
グラフィカルな色合いの隙間からなにか見える?
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近所の工事現場横に立てられた壁。

ちょっとした隙間から見えるものが気になるー!

はっけよいのこったのシャシン。

2009年06月22日

独創性に溢れるコドモの遊び。

ちょっとしたオモチャを使って遊ぶコドモの姿も
写真におさめておきたいもの。
そんな瞬間は構図とか露出とか言ってられなくて、
思いきってパチり☆とシャッターを押すのです。

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新幹線(0系ドクターイエロー) vs 新幹線(0系)!

両者見合って、はっけよーい・・・のこった!

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しばらくして、また見てみると
さきほどの両者の間に、別の新幹線(400系)が割って入ってました。

いったい、勝負の間に何が起こったの!?

思わずコレもパチリ☆

続けて撮っちゃうシャシン。

2009年06月15日

写真は、その時の一瞬を切り残してくれるもの。
シャッターを押したその後は、もう二度と同じものは撮れません。

とくにコドモシャシンは!

そんなわけで、ワタシはコドモの写真を撮っていて、
あまりにも愛おしい瞬間にであったときは
思わず何度も同じ被写体、同じカメラ、同じ構図で繰り返し
撮ってしまうことがあります。

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ある日、兄弟喧嘩に負けた三男・セイイチロウ。

スネて床にはいつくばり、毛布をかぶっているところをパチリ☆

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そして、1分後。

姿勢はそのままで、思わずほくそ笑むセイイチロウをパチリ☆

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もちろんこの写真の数分後には、ケロッとしながら
また兄弟仲良く遊んでいました。

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どの瞬間も見逃したくなくて、また父は続けて撮っちゃうんです。

むかしのコドモシャシン。

2009年06月10日

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毎日更新!コドモシャシンのススメ!
・・・を目指していたのですが、ここ数日忙しくて5日ぶりの更新となりました。

実は、ナニを慌ただしくしていたかというと、
今夏、カメラピープルプロジェクトで開催する
「みんなのコドモ展」という写真展やワークショップの企画準備をしていたのでーす。

詳細は以下にてご紹介していますので、よろしければご覧下さい。(宣伝!)

>カメラピープル「みんなのコドモ展」

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そこで、きょうお見せした上の写真ですが、
いつもの記事とはちょっと違い、なんだか懐かしい感じのコドモシャシン。
20世紀に生まれた世代にはどこの家にもある写真アルバムですねー。

この写真アルバムは、ワタシが生まれた頃から小学校低学年くらいまでの
7年くらいをダイジェストでまとめた写真が保管されています。

なかには下の写真のような幼稚園で母親と撮った写真とか!

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うーーーーん、なつかすい。

って、ウソです。実はほとんど覚えていません。

でも、こうして写真に残っているのを大きくなって見直すのは、
記憶になくてもなんだか嬉しいことです。

そして、オトナになったワタシもコドモのいる家庭を持ち、
幼稚園に通う息子の写真を撮っている事実。

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やっぱり写真の鮮やかさは違いますけど、
親の立場でシャッターを切るって、こんな感じかぁ・・・なんて思ったりするのです。

自転車シャシン。

2009年06月04日

写真を撮るのは、いつでもどこでも。

カメラを持つのは、どこか遠くへ遊びに行くときだけでなく、
近所のお散歩やお買い物、図書館や公園へ行く時も忘れずに。

自転車での移動は、なんだか親子の一体感が出たりして、
シャッターチャンスも多くなっちゃいます。

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三男を自転車の前に乗せ、信号待ちのところでパチリ☆

あとで写真を見直して、
ヘルメットに貼られたシールがだんだんと増えてきたこと、
ヘルメットの先端から髪の毛がチョコリと出てることに気づく。笑

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区役所の前で鏡に映った三男とツーショットでパチリ☆

かすかにピースサインをしてるーッ!笑

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自転車とカメラの相性は最高です。
もちろん、運転中にシャッターはおさないけど、
いっそ、自転車にカメラを取り付けられるキットがあればいいのになぁ。。。

いってきまーす!のシャシン。

2009年06月03日

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以前の記事で、
「朝の時間に一番写真を撮ることが多い」
と書いた気がするのですが、
このブログを始めてみて写真を見直していると、
ほんとに多いです。。。

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この写真は、朝、自宅マンションから見送りに出てくれた
嫁さんと三男・セイイチロウを撮ったところ。

セイちゃんはズボンもはかず、紙オムツに裸足。
嫁はんに抱っこされながら見送ってくれてます。

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そんな毎日のなにげない朝の光景ですけど、
やっぱり写真におさめていて良かったなーと思うのです。

どうしようもなく好きな色のシャシン。

2009年06月02日

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タイトル通り、どうしようもなく好きな色の写真です。

撮影したのは、次男の通う幼稚園。
階段をかけあがるところを撮ってみたもの。

現実の色でいうと、足の肌を見てわかるように
本当はもっと濃く、はっきりした色のもの。

でも、写真として、
あとで出来上がったものを見ると、
現実の色ではありませんが、好きな色、
好きな配色にできあがっていて、お気に入りの1枚になりました。

パンツの赤、
靴下の紺、
階段の緑など、
嬉しくなる色になりました。

夕暮れのシャシン。

2009年06月01日

だんだんと夏が近づくにつれ、陽が沈む時間が遅くなってきました。

ワタシはこの夕方の時間が大好きです。

真横から射す光に、世の中のものがキラキラと輝き、
さらには、もう陽が沈んだかのような暗さに
最後パーーーーッと光る時間(マジックアワー)・・・。

もちろん、こんな時間にコドモと一緒であれば、
やはりシャッターを押してしまっています。パチリ☆

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左手、ノーファインダー、太陽を背にして逆光でパチリ☆

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「帰るぞー」
って言っても夢中で砂遊びをしているところをパチリ☆

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コドモの頃、夕暮れ時間になると、
まだ遊び足りないのに帰らないといけなくて、
なんだか寂しいような、ムズムズした感覚をしていたのを思い出します。

雨の日のシャシン。

2009年05月29日

オトナとコドモの違いとは?

オトナは雨に濡れるのがキライ。
コドモは雨に濡れるのがスキ。(きっと!)

そんなわけで、テンションの高いコドモシャシンは
雨の日こそ撮れるのです。

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買い物の帰り道、兄弟何かを歌っています。

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次男ご機嫌です。

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雨降る夜という悪条件ですが、おかまいなしにシャッターをパチリ☆

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きのうきょうの東京は雨。
これから梅雨が近づいてきますが、こんな時期こそ
コドモシャシンを残せる時期ですよ〜。 

どアップのシャシン。

2009年05月28日

近ッ!

ワタシの愛用のカメラは、FUJIFILMのコンパクトカメラ「NATURA」。
最短撮影距離は0.4m、つまり40cmほど。
でも・・・コドモを撮る時はおかまいなしに近寄って撮ってしまいます。

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こんな感じで。
もう、ブレまくってますねー。苦笑

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ほんとは、せっかくの表情がブレてしまってもったいない!
ということもあるのですが、ある時期から気にならなくなりました。

それは、ピント調節や露出調節、構図合わせなど
写真の基本になるすべてのところに通じるのですが、

「いま、シャッターを押しておかないと!」

という場面では、どんな距離でもシャッターを押すようになりました。

おかげで、上の写真に映っている
右手前の次男・キヨシロウはブレブレで申しわけないけど、
この瞬間の笑顔を残すには、やっぱりちょっとカメラをひいたり
構図を決めたり・・・とかしている間には撮れなかったと思います。

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でも、ちょっとかわいそうなので、
どアップでピントのあった写真を。

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瞳のなかにかすかにワタシが映ってるー。
これも、どアップ写真の醍醐味です、ネ。

今夏もコドモのシャシン。

2009年05月27日

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今夏といいつつ冬の写真ですね・・・。

いま住んでいるところは、あまり雪が積もることのない関東ですが、
2年ほど前の冬、大雪の日がありました。

もちろんコドモもオトナも、おおはしゃぎで雪だるまを作ったり、
雪合戦をしたりと、ワイワイ騒いでいるなか、
じーーーーーーーーーーーーーっとしたままの次男・キヨシロウがいました。

彼は普段から暑さや寒さに対して、
すぐに弱気になってしまうのですが、
この日は凍ったようにこのポーズのままいました。

赤い服と黄色い長靴、白い雪の対比が好きで、
毎年冬になるとこの写真の光景を思い出します。

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・・・さて、冬ではなく夏のお話し。

今夏ワタシ(たち)カメラピープル企画のイベント「みんなのコドモ展」が、
いよいよ告知が始まり、準備段階に入ってきました。

宣伝になりますが、公式ページもできましたのでよければご覧下さい。

●カメラピープル「みんなのコドモ展」
http://camerapeople.jp/kodomo/


いまのコドモ写真展やむかしのコドモ写真展のほか、
親子で参加できるワークショップやオフ会なども開催します。
ご興味ある方はどんどん参加してくださいね。

本と一緒のシャシン。

2009年05月26日

我が家は3兄弟いるおかげで、ものがたくさん。
なかでも絵本はいつも溢れかえっています。

「〜歳用」
と書かれた表記とは関係なく、
みんな思い思いの本を好きなときにパラパラと読んでいます。

090527_3.JPG

3人がソファに座って、それぞれ本を楽しんでいるところをパチリ☆
(三男だけ気づかれた!


090527_1.jpg

朝、起きたままのパジャマ姿で本を読みあさっている次男をパチリ☆
・・・た、縦読み・・・?

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いつか自分もコドモたちが読んで楽しめる
絵本を作ってみたいなーと思いつつ、資料として置いていたら
いつまでたっても部屋の中は片付かないのです・・・。

サカサマコドモのシャシン。

2009年05月25日

090525.jpg
シャッターを押すのはいつでもどこでも、
そして、どんな方向からでも。

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休日のお昼、布団の上でくつろぐ長男・ジョウタロウ。

日が射してくる感じがキレイで、思わずパチリ☆

なんだかいつもよりオトナっぽい感じで撮れていて驚きました。

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真正面、真横、斜めに逆さま、
コドモをいろんな角度で見つめてみるのは楽しい♪

母の誕生日のシャシン。

2009年05月22日

 

090522.jpg



コドモたちの母、つまりワタシの嫁のことですが、
実は彼女の誕生日と結婚記念日は同じ日。
そして、なんとこの日は1月1日となんともおめでたい日なのです。

この日は、年々大きくなるコドモとワタシたちを
スクスク育ててもらっている感謝をこめ、
誕生日プレゼントのほかに、みんなでセレクトしたお花をあげています。

昨年までは、長男が花を選ぶ決定権があったのですが、
今年は次男も三男も主張が強くなってきました。。。

そこで!

4種類のガーベラをそれぞれ個別に選ぶことにしました。

この写真は、みんなで花を買ってきて
玄関前でパチリ☆と撮ったもの。

さて、彼女は喜んでくれるかなぁ。。。




(もちろん喜んでくれました!

後ろを振り返って...のシャシン。

2009年05月21日

ワタシは近所に散歩や買い物へ出かけるときも、
コンパクトカメラをポケットに入れておくようにしています。

コドモとオトナの歩幅や自転車のスピードには違いがあり、
一緒に進んでいてもちょっと追い越したり、
コドモが後ろからついてくるような場合があります。

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「ちゃんと付いてきてるかー?」

って、後ろを振り返ったとき、
コドモはついてくるのに必死で自然体な場合が多いですねー。

急な坂道を自転車であがっているときなんて・・・

090520_1.jpg

こんな風に、ちょっとお疲れ気味でも頑張ってついてきてるみたい。
思わずポケットからカメラを取り出し、パチリ☆


090520_2.jpg

ちゃんと付いてきて・・・おーい!
柵越しに見える電車に夢中になってるー!
そんな2人をパチリ☆

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たまに追いつけないほど前を走られることもあるけど、
後ろについて来るコドモの姿もいいもんです。

PHOTO IS なシャシン。

2009年05月20日

090519.jpg

1年に1度の写真イベント「“PHOTO IS” 10,000人の写真展」。
きょう5月20日(水)が受付締切日ですよー。

●“PHOTO IS” 10,000人の写真展 2009
http://photo-is.jp/


今年もワタシが出すのは、やっぱりコドモシャシン。

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この写真は、次男・キヨシロウの幼稚園登園時に撮ったもの。
園の入り口を上がり、手すりのあるこの場所でいつもハイタッチ。

入園当初は極度の緊張で毎朝通園を泣きながら嫌がっていた彼が、
いまは立派に笑顔でハイタッチまでできるようになりました。

なんだかこの写真を見ていると、
スクスク育ってきたんやなぁ・・・と感慨深くなるのです。

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そんなワタシにとっての「PHOTO IS」は・・・東京会場でご覧下さいねー。

逆光で結構なシャシン。

2009年05月19日

写真は「光」をとらえるもの。

どんな綺麗な色をしているものも、どんな特徴的な形のものも、
「光」がないと表現することができませんねー。

そんな「光」を意識した写真のなかで、
ワタシが大好きなのが「逆光」の写真。

「逆光」とは、太陽や照明など光源が正面にあることで、
光源を背にしたコドモシャシンの場合、顔の暗くつぶれることも。

090519_1.jpg

キッチンの窓から差し込む背中からの光。
コドモの表情はわずかに見える程度ですが、
明暗のメリハリあるこの雰囲気がたまりません。

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090519_2.jpg

夕方、陽が沈む公園で西に向かってパチリ☆
逆光のハレーション(乱反射)からみられる、光の輪も好き。
なんか光がこの世を包んでくれているみたい。

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もちろん「逆光」での撮影は露出の調整に失敗することも多いけど、
現場で目に見えていたものが隠れてしまったり、
目に見えないものが映っていたり、
後でそんな発見をできるもが楽しくて、
また「逆光」でも構わずシャッターを押しちゃうのです。

親子でパチリ☆シャシン。

2009年05月18日

きょうのコドモシャシンは、コドモが撮ったシャシン。

ワタシのプロフィール写真で使用している下の写真は、
次男・キヨシロウが撮ってくれたもの。

愛用のコンパクトフィルムカメラ「NATURA」を構えてるとこをパチリ☆

090518_1.jpg

そして、向かいでカメラを構えているキヨシロウをパチリ☆

090518_2.jpg

うわーッ!カメラでかッ!
そして、キヨシロウの撮った方がウマい気がする・・・。

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このキヨシロウが構えているカメラ「Minolta SRT101」は、
ワタシの父、つまりキヨシロウのおじいちゃんから譲り受けたもので、
現在もこのように現役バリバリで活躍しています。

世代を越えて使い続けられるものがあることは幸せですねー。

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それから、ちょっとお知らせ。

ワタシの管理させてもらっているWebサイト「Camera People」にて、
今月初めまで「コドモ」をテーマにした写真を募集していました。
本日、ご応募いただいた写真のなかからスタッフと協議のうえ、
審査員賞を発表させていただきましたよー。

【カメピ】第27回フォトコンテスト「コドモ」審査員賞発表

もうご応募いただいたどの写真も素晴らしくて、
審査中はニヤニヤしたり、ホロリとしたり、胸が熱くなりました。

やっぱりコドモシャシンは素晴らしーッ!

あんよとおててのシャシン。

2009年05月15日

「食べちゃいたいくらいカワイイー!」

よくコドモの手足を見つめていて、かぶりつくことがあります。
ガブー!(コドモたちは逃げ回ります・・・。

コドモシャシンを撮るなかで、
もちろん顔の表情やバストアップ写真から
コドモの成長を知ることもできますが、
ワタシが撮ることが多いのは
“食べちゃいくらいカワイイ”手足の写真。

foot.jpg

・・・あぁ、美味しそう。


オセロFH000008.JPG

・・・あぁ、ぎゅって握りたい!


コドモの成長は、月の満ち欠けよりも早く、輝いています。
手足の変化なんてあっという間!

プニプニしたおんよとおててのコドモがいる方、
いまのうちに撮り残しておきましょー!

おはようのシャシン。

2009年05月14日

コドモのいる生活のなかで、写真を撮るのが多い時間は
たぶん朝のような気がします。

それも、
着替えが途中だったり・・・
朝ご飯の支度をしていたり・・・
幼稚園へ出かけるような・・・
起きてから数時間のまだ早い時間。

natura_060529_1.jpg

上の写真は、次男・キヨシロウが2歳ちょっとの頃。

すでに3年前の写真ですが、
ふらりふらりとカラダを揺らして起きたとき、
とっさに撮った写真です。

ピントも露出もずれてるし、
なにより生活感丸出しの背景は、
他人に見せられる写真ではないかもしれません。

でも、ワタシはこの1枚を見るだけで、
3年前の朝の光や音、匂い、その場の空気を思い出せる
大好きな1枚なのです。

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そして、もう1枚。

下の写真は、三男・セイイチロウが2歳前ほどの頃。

朝から狭い我が家を走り回るのに収拾がつかず、
嫁がベンチ用リュックに入れて背負って
朝ご飯を作っているところ。

カメラを向けると、不自由な状態ながらも
両手でポーズを決めるセイイチロウ。

daidokoro.jpg


コドモのいる生活は朝からシャッターチャンスがたえません。

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ミヤモトタクヤさん
ミヤモトタクヤさんmonogramディレクター。大阪府生まれ。コドモゴハンプロジェクト主宰。写真とカメラのある生活を提案するプロジェクト「Camera People」企画・運営。嫁と3人の男の子の5人家族。忙しくも愉しく暮らす毎日。
http://camerapeople.jp/
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