写真日記帖 トップ > 第1期 暮らしの記憶[タニアキラさん]

2009年07月19日
先日よりパリに来ています。
今年の2月まで15年間住んでいた場所なので、久しぶりに訪れてもすごく新鮮かと言われればそうでもく、ただ日本に住んでみて今まで見落としていたいい部分、悪い部分が今回の滞在ではよく見えてきました。やはり一歩引いた冷静な視点というのも必要なものですね。

アパートの中庭でみかけた植木鉢ポット?こういう演出がパリの魅力でもありますね。

写真を撮っていたら、後ろからこんな子がこちらを覗いていた。こういう微笑ましい出会いがあるのも嬉しい。
フランスと海外を比べると、仕事をするのは、断然日本。ただ忙しすぎて自分を見つめ直す時間がないので、たまに仕事から距離を置いて冷静にいろいろ考えるのには、遠出はすごくいいです。僕の場合こういう遠出の際に、時間があれば頭の中にある色々を全部ノートに書き出したりしています。そうすると、冷静にいろいろ見えてくるもの。だから旅行はオススメです。あとアイディアのソースとしてよくスナップ写真を取ります。何かのプロジェクトがあるたびに、気になる写真をまとめて印刷し並べると、いろいろいいアイディアが浮かんだりもします。仕事で写真を活用するオススメの方法ですよ。