
今回の写真展の感想文にも、大ぜいの人が「やさしい写真、あったかな写真だね」と書いてくれています。それが僕の思うところ。人間が人間を好きになる写真、人間の心が清くなる写真を撮っていけば、いつか僕のように落ちこぼれた人間も分け隔てなく、自分のよさを見つけて過ごしていける社会ができるんじゃないかという願いがある。専門的な技術とかを使わずに、素直に撮った写真ばかりなので、気軽に見ていただけると思う。僕の写真を見て、そんな何かを感じていただければ本望です。
※2009年2月18日、写真展「青空を待っていた日」の会場にて
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