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vol.02 呼吸ぴったり[浅田政志さん]

vol.02 呼吸ぴったり「記念写真は、家族の楽しい共同作業」(浅田政志さん)

MESSAGE はじめに

街の営業写真館のウィンドウなどで見かける写真って、子どもやお年寄り、家族みんなが集まった写真や、七五三、結婚式といった記念日の写真が多いですよね。一般の人が“残したい写真”は、僕が撮りたいと思ってきた写真ととても近い、僕もそんな写真を撮るのが好きなんです。写真って、生きている意味が確認できるものだと思います。そこに求められるのは、広告の写真みたいに、ビールをおいしそうに撮るとかが目的じゃないんですよね。もっと自分たちの何かを入れていけるものだと思う。それって、写真だからできることでしょう?

※2009年6月23日、赤々舎ギャラリーにて

飛び入りで入った写真店さん(江東区)

TALK TO YOU 索引

  • [01 PAGE:撮りたいものが見えてきた]ヒトんちの写真がこんなにも面白い、と教えてくれた「浅田家」が生まれた背景とは
  • [02 PAGE:「浅田家」を楽しむ]家族全員参加型。地元、三重県で繰り広げられる撮影と、家族にもたらされた変化とは
  • [03 PAGE:もっと家族を極めたい]たとえば道や通り、広い場所など。奥行きがあることで写真の空気感が変わってきます
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