

昔のなつかしい遊びで、数字が書かれたコマを指で動かしながら、順番に並べ直す「数字パズル」というゲームがありました。今回は、それをリメイクして、写真の絵柄合わせを楽しむパズルゲームを作ってみました。かわいい雑貨や風景、大好きな人の写真を使って、オリジナルフォトパズルゲームを作ってみませんか?
プレゼントにも、きっとよろこばれますよ。
- ・L判写真 1枚
- ・片面のり付き発砲パネル A4サイズ3mm厚
(東急ハンズ・シモジマなどで購入可能) - ・ケント紙 A4サイズ
- ・カッター(厚物切り作業用カッター)、カッターマット、定規、のり、スプレー糊

ケント紙で、ゲームの枠の裏面にくる台紙を120mm×110mmのサイズにカットします。
同じく、片面のり付きの発砲パネルも120mm×110mmにカットし、ゲーム枠を作ります。次に、左右と上部の3辺の端から、12mmのところに下部は端から、22mmのところに下書き線を引きます。
書けたら、四角にカットします。



L判の写真を好きなトリミングで、84mm×84mmのサイズにカッターでカットします。1. でカットしたパネルの残りも、84mm×84mmにカットし、写真を貼付けます。
写真を貼ったパネルの裏側に、1つ28mm×28mmになるように、9マスの下書き線を書きます。9つにカットします。

パソコンで、ゲーム枠をデザインし、出力したものをカットします。1.でカットしたゲーム枠のパネルの表面に貼ります。または、このみで飾り付けをしてください。
※ページ下から、ゲーム枠のデザインをダウンロードできます。

3.のゲーム枠のパネル裏ののり付きシートをはがし、1.でカットした台紙と合わせます。

パズルをセットし、完成です。
コマを1つはずして、遊びましょう。

3.で使用するゲーム枠のサンプルをダウンロードできます。
プリントアウトの後、カットして使います。
![refocus[+] 暮らしと、写真と。](/misc/ci.jpg)










Orange tipのtipとは、物事のヒントという意味。身の回りの色々なものや、出来事から生まれるヒントをグラフィックデザイン+モノという、私達がいちばん好きなやり方でカタチにしていきます。描かれていることばやビジュアルから、ストーリーを思い描いて下さい。そうしてモノへの愛情が、ひとつ深くなればうれしいです。 発売11年めを迎えました定番カレンダーが、今秋発売予定です。